技能士会
技能士会とは
技能士とは国家試験の技能検定に合格した人をいいます。技能検定は、働く人々の持っている技能や知識を一定の基準によって検定し、公証する国家検定制度です。技能習得意欲を増進させるとともに社会一般の評価及び地位の向上を目的とし法律(職業能力開発促進法)に基づき1959年より実施されています。また、習得別に特級、1級、2級技能士に分けられています。
「埼玉土建技能士会」は技能士の技能、資質の向上、技能検定に関する取り組みの充実、技能士の社会的、経済的地位の向上、技能者の養成、技能情報の交流などの取り組みを目的として、1996年1月に設立しました。
今年の取り組み
ものつくり大学「碧蓮祭」
開催日:10月31日(土)~11月1日(日)
開催会場:ものつくり大学(埼玉県行田市前谷333)
実施イベント:物品販売、各種体験コーナー(タイルアート、彫金アート、マイ箸づくり、コマづくり、だるま塗など)
ものつくり大学の学園祭「碧蓮祭」が開催され埼玉土建として参加しました。埼玉土建は、体験コーナー(彫金アート、タイルアート、だるまの色塗り、マイ箸つくり、コマづくり)と物品販売(プランター、組木、木製パズルなど)をおこないました。
体験コーナーには、大勢の親子連れが来場し大いに賑わいました。中には、毎年訪れるお客さんもいて、親子でタイルアートを楽しんでいました。あまりの盛況に「子どもだけでもやらせてあげたい」と、親御さんが我慢して見学する場面もありました。
「昨年は時間切れでできなかった。今年こそはコマづくりをやりたい」「毎年来ている。まな板はここで買ったもの以外使っていない」など、埼玉土建の取り組みを楽しみにしていた来場者も多くいました。さらに、建築大工職種と家具職種の「ものつくり大学技能競技大会」を、ものつくり大学/埼玉県技能士会連合会/埼玉土建/建設埼玉の共催で開催し、関東県内の高校生やものつくり大学の学生が参加し技を競い合いました。
技能士会のお知らせはコチラ